環境

環境を見つめ、時代を先取り、きめ細やかな対策と配慮を。

京橋の丘(2017年6月撮影)

テナントビルとして最先端の環境対策技術の採用。

本ビルの環境に対する計画が認められ、(株)日本政策投資銀行によるDBJ Green Building 認証※(プラン認証)の最高ランク「プラチナ」の認証を受けています。さらに、国土交通省平成22年度第1回住宅・建築物省CO2先導事業採択案件に選定されました。

国内トップクラスの卓越した「環境・社会への配慮」がなされたビル

※DBJ Green Building認証制度 : 環境・社会への配慮がなされた不動産について、省エネ、テナントや地域との連携、耐震性能などについて総合的に評価され、その中で優れている取組に対して、「プラチナ」・「ゴールド」・「シルバー」・「ブロンズ」の認証が付与される。(株)日本政策投資銀行により開発された、オーナーの先進的な取組をサポートする制度。

国土交通省 平成22年度第1回住宅・建築物省 CO2先導事業採択案件

京橋環境ステーション

京橋の丘

京橋の丘広場(2017年6月撮影)

「京橋の丘」の創出。

低層部には高さ約30m、広さ約3,000m²もの、緑あふれる「京橋の丘」を創造し、都心のクールダウンや「風の道」の形成に寄与しています。周辺の街並の高さまで緑豊かな空間が創出され、快適な都市環境が形成されます。また東京都が取り組むグリーンロードネットワークの一端を担います。

CASBEE® Sランク相当。(2010年版 CASBEE 新築※(簡易版)自己評価による)

建築物の環境負荷削減、環境品質・性能の向上など、環境性能を総合的に評価する建築物総合環境性能評価システム「CASBEE」の最高ランクであるSランクを目標としています。
※「CASBEE」は(財)建築環境・省エネルギー機構の登録商標です。
 当社は、使用許諾に基づき使用しています。

削減目標PAL約25%、ERR約39%。

本ビルは、さまざまな環境対策を行いPAL(建物外周部における年間の熱負荷)約25%削減、ERR(設備システム全体のエネルギー低減率)約39%削減を目標とし、PAL・ERRの両方で東京都環境局の定める最高グレード「段階3」を目指しています。

「京橋環境ステーション」の整備。

地域全体における省CO2化を推進するためにエリアエネルギーマネジメントや環境技術の公開を行います。

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CO2排出量削減目標は約45%。(事務所用途)※

地球環境に配慮した自然エネルギーの活用など、先進的な省CO2技術を多数導入しています。屋上の太陽光パネルや地中熱パイプを活用し、快適なオフィス環境の性能を保ちながら、CO2排出量約45%削減(事務所用途)を目標に掲げています。
※テナントビルの平均CO2排出量と、本物件(事務用途限定)の年間想定CO2排出量の割合で算出